ジムトレーナーがおススメする自宅で簡単チューブトレーニング5選

ジムトレーナーがおススメする自宅で簡単チューブトレーニング5選

 

 

みなさん、こんにちは。

 

自分の経験を記事にしているブロガーのゆうた(@e_yuuu_)です。

 

この記事では、自宅で簡単に身体を鍛えたいという方や身体は鍛えたいけどわざわざジムまで行きたくないという方に自宅でできるおススメのチューブトレーニングをお伝えします。

 

チューブトレーニングでも十分に身体を鍛えることができるってご存知でしたか?

 

僕もプライベートジムに通って、プロのトレーナーにチューブトレーニングについて教えてもらうまではあまり知りませんでした。

 

今回は僕がプロのトレーナーから教えてもらったおススメのチューブトレーニングとそのやり方や注意点をお伝えします。

 

この記事を読めば、誰でも自宅で簡単にチューブトレーニングで身体を鍛えることができますよ(^^♪

 

おススメのチューブトレーニングのやり方や注意点をしっかり学びましょう。

 

自宅で簡単にできるおススメのチューブトレーニングを教えてくれたのは

http://totalcarelab.co.jp/

チューブクランチ

チューブクランチは、チューブを使用した腹筋を鍛えるトレーニングです。

 

腹筋の中でも特に腹直筋を鍛えることができます。

 

腹直筋はシックスパックを作るためには欠かせない筋肉なので、お腹を鍛えるにはおススメのチューブトレーニングです。

 

チューブクランチは、ゴムチューブが動きをアシストになるので身体を起こす腹筋運動が苦手な人や女性でも安心して取り組めます。

 

トレーニング方法

 

1、マットを敷いた床に座り、足の裏にチューブをしっかりと引っ掛ける

 

2、そのまま上半身を倒していき、膝を90°にして足を軽く浮かせる

 

3、チューブを持っている腕の力や反動を使わずに、上体を膝の方へ起こす

 

4、辛さを感じるところまで起き上げたら、ゆっくりと元の位置まで上体を戻す

 

トレーニングの注意点

 

・足に通すチューブは、左右長さをきちんと同じにしておく

 

・上体は腰から起こしきるのではなく、おへそ辺りを収縮させるイメージで小さく動く

 

・しっかりと腹筋に負荷がかかっているという感覚をつかむ

 

チューブデッドリフト

チューブデッドリフトは、チューブを使って太ももやお尻、更に広背筋にかけての幅広い筋肉を鍛えることができるトレーニングです。

 

筋トレBIG3の一つであるデッドリフトをチューブを使って行います。

 

見た目は地味ですがしっかり強度があり全身を鍛えることができるため、基本を押さえて正しいフォームで取り組みましょう。

トレーニング方法

 

1、両足を肩幅程度に広げて立つ

 

2、ゴムチューブを両足の下に通し、両端は両手でそれぞれ握る

 

3、膝を曲げてお尻を突き出し、体が「く」の字になるよう前傾する

 

4、その状態でチューブが張るように長さを調整

 

5、直立の姿勢まで上半身を起こしてくる

 

トレーニングの注意点

 

・直立の姿勢になった時に背筋が伸びきり、きちんと負荷がかかっていることを確認しながら行う

 

・膝を曲げた時に一緒に背筋も曲がりやすいため、注意する

 

・骨盤をしっかり固定して、骨盤ごと前傾していく

 

チューブは短くすればするほど強度が高くなるので、物足りないようであれば短めに持ってゆっくり取り組んでいきましょう。

 

チューブフロントレイズ

 

チューブフロントレイズは主に肩の筋肉である三角筋を鍛えるトレーニングです。

 

三角筋の中でも前部・中部をメインに鍛えられるトレーニングで、鍛えることによりどんどん肩幅が大きくなるので、男らしい上半身を作ることができます。

 

トレーニング方法

 

1、足を肩幅程度に軽く開いて直立する

 

2、トレーニングチューブの中心部を両足で踏んで固定する

 

3、太ももほどの高さのところで両手でチューブを持つ

 

4、しっかりチューブが張るよう調整する

 

5、肩の真正面に手がくるよう腕を上げる

 

6、ゆっくり元の位置に戻す

 

トレーニングの注意点

 

・肘関節を使うと腕に負荷がかかり、肩へのトレーニング効果が下がるので注意する。

 

・元の位置に腕を下ろすときはゴムの反発力に抵抗するように、ゆっくりと降ろすことでしっかり肩への負荷を与える。

 

チューブチェストプレス

 

チューブチェストプレスは、効果的に大胸筋を鍛えることができるトレーニングです。

 

腕立て伏せの動きに近いのですが、小さい負荷で行えるため、腕立て伏せができない女性にもおススメ。

 

トレーニング方法

 

1、足を肩幅程度に軽く開いて直立する

 

2、ゴムチューブを背中側に通し、肩甲骨あたりで引っかかるように両手で両端を持つ

 

3、両手を胸の前にして、肘を軽く曲げた状態でチューブが張っているのを確認する

 

4、肘が伸びきるまで、前方に腕を押し出していく

 

5、ゆっくりと元の位置に戻す

 

トレーニングの注意点

 

・腕を引いてくる時は胸を張った状態をキープしながら引く

 

・押していく時の方が大胸筋への負荷が強まるため、しっかりと限界まで押す

 

・元に戻す時はゆっくりと戻す

 

フロントチューブキック

 

フロントチューブキックは太ももを中心に全身をまんべんなく使ってバランス良く鍛えることができるトレーニングです。
全身の筋肉を刺激するするためダイエットにおススメなチューブトレーニングです。

 

トレーニング方法

 

1、お腹を上にして、足、手だけを床につき、お尻を浮かせる

 

2、どちらか片方の足にチューブを通して両端は両手の下で固定する

 

3、膝を軽く曲げた状態でチューブが張るように調整する

 

4、チューブを巻いた足を前方へ突き出すようにして伸ばす

 

5、ゆっくりと元の位置に戻す

 

トレーニングの注意点

 

・辛くてもお尻を床につけず、浮かせたままバランスを取る

 

・腹筋への負荷もかかっているため、深い呼吸を意識すると効果が増加する

 

・両手と床につく足に等しく体重を分散させ、どこかに偏らないようにする

 

チューブトレーニングまとめ

 

いかがでしたか?

 

パーソナルジムのトレーナーがおススメする自宅で簡単にできるチューブトレーニングのメニューは

 

腹筋を鍛えるチューブクランチ

 

太ももから広背筋まで広く鍛えるチューブデッドリフト

 

肩の筋肉を鍛えるチューブフロントレイズ

 

大胸筋を鍛えるチューブチェストブレス

 

全身をバランスよく鍛えるフロントチューブキック

 

この5つのチューブトレーニングを自宅で行うだけで、身体を鍛えることができます。

 

それぞれ鍛える身体の箇所が違うので、毎日1種類ずつ行えば1週間で5日間のトレーニングができます。

 

このチューブトレーニングを1か月続けるだけで、あなたの身体つきは間違いなく変わりますよ!

 

早速明日からにでもトレーニングを始めて、理想のボディを手に入れましょう。

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