多井隆晴/麻雀プロの年収は?出身や結婚の有無などの経歴まとめ

麻雀プロの多井隆晴さんはRMUに所属しており、AbemaTVで開催されているMリーグの渋谷ABEMASからドラフト指名を受け、Mリーガーとして出場が決まっています。

ところで麻雀プロの年収ってどれくらい稼げるのか気になったことありませんか?

 

麻雀好きなら年収によってはプロを目指したいと思う方もいるかもしれませんね。

この記事では、麻雀プロである多井隆晴選手の年収をはじめ、出身や結婚の有無などの経歴をまとめています。

 

「最速最強」の異名を持ち、他の麻雀プロからも「麻雀界のカリスマ」と言われる多井隆晴選手の年収はいくらくらいなのでしょうか?

 

多井隆晴選手のプロフィール

ここからは多井隆晴選手のプロフィールについてご紹介します。

 

 

名前:多井隆晴
生年月日:1972年3月17日
出身地:東京都葛飾区
血液型:B型
身長:169センチ

体重:70キロ
趣味:漫画、映画鑑賞
2007年にRMUを設立、同代表に就任

多井隆晴選手の年収は?

早速ですが、みなさんが一番好きなお金の話をしていきますw

多井隆晴選手の年収って一体いくらあるのでしょうか。

 

まず多井隆晴選手はMリーガーなので、間違いなく年収400万円は確定しています。

それはMリーグにおける選手の最低年棒は400万円以上という規定があることから間違いありません。

 

しかし、僕の予想では多井隆晴選手の場合はそれ以上にもらっていると考えています。

では、いくらもらっているのか?

僕の予想では、年収1500万と予想しています!

 

年収の算出根拠は?

ここからは多井隆晴選手の年収が1500万円と予想している根拠について解説します。

 

Mリーグでの年棒

Mリーグでは最低400万円の年棒が保証されています。

多井隆晴選手はMリーグ発足当初のドラフト会議で渋谷ABEMASから1位指名をもらっています。

 

渋谷ABEMASといえば、母体企業はサイバーエージェント。

サイバーエージェントといえば、AbemaTVを運営している企業で、エムリーグ発足に大きくかかわった企業です。

 

そんな企業が運営するチームから1位指名を受けた多井隆晴選手が、最低年棒の400万円とは考えにくいですよね!

僕の予想では、渋谷ABEMASからの年棒は800万円と予想します!

 

麻雀のタイトル賞金

麻雀のタイトル戦による賞金は300万から10万円ほどまでと幅が広いのですが、多井隆晴選手の過去の成績から考えるとタイトル賞金を獲得する可能性は十分にあると考えられます。

そこで、タイトル戦による賞金の獲得金額を200万円と予想します。

 

ちなみにMリーグ2019シーズンでは多井隆晴選手が所属する渋谷ABEMASは3位という結果で、賞金1,000万円を獲得しています。

チームで1,000万円なので仮に手元に入ったのが10%だったとしてもそれだけで100万円。

 

Mリーグの賞金が多井隆晴選手の年収を大きく左右する可能性は高いですね!

 

ちなみに2019年にオーストラリアで行われた世界大会で準優勝した時の賞金は500万円だったそうです。

 

メディア出演料など

雑誌やテレビなどのメディア出演や出稿などのギャラも年収に大きく影響を与えます。

多井隆晴選手は自著の本も発売されていることから、メディア出演料等のギャラも含めて1年間で500万円ほどもらっているのではないかと予想します。

 

2020年からはYouTubeのチャンネルも開設し、収益化も達成しています。

動画がバズれば年収はもっと上がるかもしれませんね!

 

YouTube内での発言

先述したように多井隆晴選手は自身のチャンネルをYouTubeに持っています。

その動画の中で年収について答えていることがあり、

 

「一般的なサラリーマンの年収の〇倍」

と話している動画があります。

 

一般的なサラリーマンの年収をぐぐってみたところ、だいたい年収400万円程度。

〇倍についてはわかりませんが、3倍で年収1200万から4倍で1600万あたりかなと予想し、多井隆晴選手の年収を1500万と予想しています。

 

ちなみに先述したYouTubeのチャンネル登録者数は50,000人を突破し、最近では動画配信に力を入れています。

本人は数年後に人に言っても恥ずかしくないほど稼げるようになっていたら話すかもしれないそうです!

 

多井隆晴選手の経歴紹介

サラリーマンから麻雀プロになること決意し、23歳で日本プロ麻雀連盟に所属後、現在の自身が代表を務めるRMUを設立。

麻雀プロに必要な能力を全て兼ね備えているといわれ、人気実力ともにNO.1であり、数多くの実績もあることから「最速最強」と言われる多井隆晴選手ですが、一体どんな経歴の持ち主なのでしょうか。

 

多井隆晴選手の学歴

多井隆晴選手の学歴に関する情報は発見できませんでした。

しかしながら、麻雀プロになる前は、東証一部に上場している大企業の商社に勤められていたそうです。

 

このことから有名大学などの高学歴をお持ちなのではないかと考えられます。

ちなみに5歳で麻雀を覚え、10歳の頃には牌効率をほぼマスターしていたそうです。

 

10歳で牌効率マスターってすごいですね!

 

多井隆晴選手の結婚歴

多井隆晴選手は結婚しておらず、独身です。

いろいろと調べてみましたが、彼女もいないようです。

 

多井隆晴選手のYouTubeチャンネルの動画の中で、22歳の頃の彼女と結婚するかもしれないと思っていたそうです。

別れてしまったそうですが。。。

 

その代わりと言いますか、最近では麻雀Vtuberの方とコラボを多くされています。

まぁ、これは多井隆晴選手が麻雀を広く普及させたいという思いとオタクというところからきているのかなと思います。

 

本人はユーチューブの中で「結婚願望はない」と答えています。

 

多井隆晴選手のタイトル歴

多井隆晴選手は、Mリーグ2018シーズン個人スコアMVPなどの数多くのタイトルをお持ちの麻雀トッププロです。

多井隆晴選手が獲得したタイトルは、

 

  • Mリーグ2018個人スコア1位
  • RTDリーグ2016
  • 麻雀日本シリーズ (第1回、第2回)
  • 令昭位 (第1、3、6、8、11期)
  • 日本オープン (第1回、第9回)
  • 第5期RMUクラウン優勝
  • 王位 (第31期)
  • 第1回RMU長崎麻雀選手権あじさい記念優勝
  • 2014GⅢウエスタン優勝
  • オープンリーグ優勝 (2011、2013)
  • 2013クライマックスリーグ優勝
  • 新人王 (第11期)
  • RMUアワード 最優秀選手賞 (2007、2009、2010、2011、2012、2013)
  • RTDマンスリーリーグ2016 優勝
  • 2016年度四神王座 優勝
  • 極雀位 (第1回、第2回)
  • 麻雀の鉄人「挑戦者 ASAPIN 」優勝
  • 2016年度RMUスプリントカップ アースカップ優勝
  • 2017年 セガ NET麻雀 MJ Arcade 記念大会 優勝
  • 麻雀マスターズ2019オーストラリア 準優勝

 

プロ雀士の中でもトップクラスで多くのタイトルをお持ちです!

世界大会2位にも輝くほどの実力者です!

 

多井隆晴選手の試合動画紹介

ここでは多井隆晴選手の雀風を感じることができる動画をご紹介します。

メンゼン重視の守備型のスタイルで、キャッチフレーズ「最速最強」の名の通り、「誰よりも速く、誰よりも強い麻雀」を標榜している多井隆晴選手はどのような麻雀をするのか気になりますよね!

 

 

【ネタバレ注意】

途中は手が入りませんでしたが、終盤で四暗刻をテンパイ。

テンパイ後に1発で神のヒキ炸裂。

 

 

【ネタバレ注意】

こちらの動画では多井隆晴選手の思考を観ることができる動画です。

トッププロがどういったことを考えながら麻雀をすすめているかを知ることができるのでとても参考になりますよ。

 

 

【ネタバレ注意】

こちらはMリーガーの多井隆晴選手に密着取材動画。

「最速最強」と呼ばれる男の素顔に迫ります。

 

多井隆晴選手の年収、出身や結婚の有無などの経歴まとめ

ファンからは林修先生や綾瀬はるかさんに似ていると言われていじられることもある多井隆晴選手ですが、とても気さくな方で麻雀に対する熱い気持ちをお持ちです。

また、エムリーグにおいてはAbemaという名前を背負っている責任感も強く感じているそうです。

 

渋谷ABEMASは2018シーズン、2019シーズンではファイナルシリーズで惜しくも3位という結果でしたが、チームの実力は優勝してもおかしくありません。

その渋谷ABEMASをけん引している多井隆晴選手のこれからの活躍が、エムリーグ2020の結果に大きく影響することは間違いありませんね!

 

今後の多井隆晴選手の活躍がとても楽しみです!

エムリーグ2020シーズンの優勝者は?ランキングとMVP予想!が気になる方はこちらのリンクからご覧ください。

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