村上淳/麻雀プロの年収は?出身や結婚の有無などの経歴まとめ

麻雀プロの村上淳さんは最高位戦日本プロ麻雀協会に所属しており、AbemaTVで開催されているMリーグの赤坂ドリブンズからドラフト指名を受け、Mリーガーとして出場が決まっています。

ところで麻雀プロの年収ってどれくらい稼げるのか気になったことありませんか?

 

麻雀好きなら年収によってはプロを目指したいと思う方もいるかもしれませんね。

この記事では、麻雀プロである村上淳選手の年収をはじめ、出身や結婚の有無などの経歴をまとめています。

 

「リーチ超人」のニックネームを持ち、年間で3冠も制覇をしたこともある麻雀プロの年収はいくらくらいあるのでしょうか?

 

村上淳選手のプロフィール

ここからは村上淳選手のプロフィールについてご紹介します。

 

 

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名前:村上 淳
生年月日:1975年4月10日生まれ
出身地:東京都武蔵野市
血液型:B型
趣味:カラオケ、ゴルフ
愛称:ずんたん
1997年に麻雀のプロとして入会
所属団体は最高位戦日本プロ麻雀協会

村上淳選手の年収は?

では、早速みなさんが好きなお金の話をしていきますが、村上淳選手の年収って一体いくらあるのでしょうか。

まず村上淳選手はMリーガーなので、間違いなく年収400万円は確定しています。

 

それはエMリーグにおける選手の最低年棒は400万円以上という規定があることから間違いありません。

しかし、僕の予想では村上淳選手の場合はそれ以上にもらっていると考えています。

 

では、いくらもらっているのか?

僕の予想では、年収800万と予想しています!

 

年収の算出根拠は?

ここからは村上淳選手の年収を800万と予想している根拠について解説します。

 

Mリーグでの年棒

Mリーグでは最低400万円の年棒が保証されています。

村上淳選手はMリーグ発足当初のドラフト会議で赤坂ドリブンズから2位指名をもらっています。

 

また、村上淳選手は年間3冠を制覇するなどのタイトル歴をお持ちの麻雀トッププロです。

このことから、Mリーグ最低保証年棒の400万円以上の年棒があるのではないでしょうか。

 

僕の予想では赤坂ドリブンズからの年棒は600万円と予想します。

 

麻雀のタイトル賞金

麻雀のタイトル戦による賞金は300万から10万円ほどまでと幅が広いのですが、村上淳選手の過去の成績から考えるとタイトル賞金を獲得する可能性は十分にあると考えられます。

そこで、タイトル戦による賞金の獲得金額を100万円と予想します。

 

ちなみに3冠を達成した2010年のタイトル賞金は総額で300万円。

これは、自著である「最強麻雀 リーチの絶対感覚(2012年3月発売)」の中での発言です。

 

この当時プロ通算15年で生涯獲得タイトル賞金は400万円。

麻雀のトッププロだけでは生きていけないことが分かりますね。

 

それに比べてエムリーグの優勝賞金は5,000万。

エムリーグが麻雀界に与えている影響は絶大と言えるのではないでしょうか。

 

メディア出演料など

雑誌やテレビなどのメディア出演や出稿などのギャラも年収に大きく影響を与えます。

村上淳選手は自著の本も発売されていることから、メディア出演料等のギャラも含めて1年間で100万円ほどもらっているのではないかと予想します。

 

村上淳選手の経歴紹介

村上淳選手は5歳の時に当時村上淳選手のおじいさんが麻雀をしていたことがきっかけで麻雀の魅力にハマっていきます。

1997年の大学2年生の時に最高位戦のプロテストに合格。

 

Aリーガーになったばかりの頃、同じ麻雀プロの小林剛選手鈴木たろう選手と共に「月刊プロ麻雀」誌上で「オカルトバスターズ」を結成し、当時の先輩プロの論理的ではない理論に対し、ロジカルに反論していた経歴もある村上プロ。

 

門前で手を進めていき、積極的にリーチをかけるスタイルから「リーチ超人」のニックネームを持つ村上淳選手ですが、一体どんな経歴の持ち主なのでしょうか。

 

村上淳選手の学歴

村上淳選手は中高一貫の進学校を卒業後、1995年に早稲田大学に入学、卒業をされています。

大学入学は1浪を経験されたそうですが、それにしても高学歴ですね~。

 

大学時代は1年間に500半荘も麻雀をしていたとのことですが、めちゃくちゃハマってますねww

それだけすれば、大学生で麻雀プロになってもおかしくないですね!

 

エムリーグでは同じ赤坂ドリブンズのチームメイトである園田賢選手も慶應義塾大学出身でしたが、麻雀のトッププロには高学歴の人が多いですね!

ちなみに大学2年生の時に最高位戦のプロテストに合格し、麻雀プロの一員になりました。

 

ちなみに早稲田大学卒業のエムリーガーは他にも勝又健志選手瑞原明奈選手がいらっしゃいますよ!

 

村上淳選手の結婚歴

村上淳選手は2008年に結婚をされ、娘さんと息子さんがいらっしゃいます。

しかし、2015年に離婚され、今は独身のようです。

 

ご自身のインスタグラムにはお子さんたちと楽しそうに食事をされている写真を度々アップされています。

この笑顔を見ると、優しいパパなんだろうなぁと想像しちゃいます(^^)

 

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4月初の外食は花月!写真撮る時だけくっついたのでお許しを(>_<)

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村上淳選手のタイトル歴

村上淳選手は、冒頭でも触れましたが年間3冠を制覇したこともある麻雀のトッププロです。

村上淳選手が獲得したタイトルは、

 

  • 第35期・第39期・第42期 最高位
  • 第5期・第9期 最高位戦Classic
  • 第2期 新輝戦
  • 第8期 日本オープン
  • 第14回 モンド杯
  • 第10回 モンド王座決定戦

 

実は年間3冠制覇は、2010年と2014年と2回も達成されています。

その実力を買われてエムリーグでは赤坂ドリブンズからドラフト指名を受けることができたのではないでしょうか。

 

村上淳選手の強さの秘密

村上淳選手は20年間の戦歴を細かく記した自分の記録を麻雀ノートに40冊にまで及ぶほど書き続けています。

客観的に自分を観ることができるノートとして、数字にこだわる村上淳選手らしい麻雀への取り組み方で、これこそが村上淳選手の強さの秘密ではないでしょうか。

 

今でこそ麻雀はデジタルに分析されるようになりましたが、20年前といえば、まだまだ運や流れが主流の時代。

そんな中、自分の信念を貫いて、研究し続けてきたということが、村上淳選手がトッププロである理由といえますね!

 

村上淳選手の試合動画紹介

ここでは村上淳選手の雀風を感じることができる動画をご紹介します。

村上淳選手の愛称は「リーチ超人」と言われおり、門前で手を進め積極的にリーチを掛けるスタイルが特徴でリーチ率は9割と言われています。

 

【ネタバレ注意】

好配牌からの親リーチ。

更に槓で大事故ww

 

こちらの動画では村上淳プロの思考を観ることができる動画です。

トッププロがどういったことを考えながら麻雀をすすめているかを知ることができるのでとても参考になりますよ。

 

 

こちらはMリーガーの村上淳選手に密着取材動画。

「リーチ超人」と呼ばれる雀士の素顔に迫ります。

 

村上淳選手の年収、出身や結婚の有無などの経歴まとめ

年間3冠制覇をするなどのタイトルを数多くお持ちの村上淳選手ですが、決して始めから上手くいっていたわけではありません。

プロになった後も長い間タイトルに恵まれることはありませんでしたが、それでもコツコツと勉強をして努力をし続けた努力家です。

 

近年ではゲストの仕事を半分に減らし、勉強会や対戦相手の研究に時間を費やしているそうで、トッププロになっても勝つための勉強を怠っていないその麻雀に対するストイックな姿勢はさすがトップ雀士であるといえるでしょう。

 

離れて暮らす子供達を想い、試合の時はお守りをポケットに忍ばせている村上淳選手。

夢は、「自分の子供たちが「ぼくの父さんは、Mリーグという舞台で活躍する麻雀プロだ」と胸を張って自慢してもらえるような父親になること」と、めちゃくちゃカッコいい夢をお持ちです!

 

エムリーグでは2018シーズンは優勝したものの、2019シーズンではレギュラーシーズン7位という不本意な結果に終わってしまいました。

2020シーズンはエムリーグのチャンピオン返り咲きを目指し、更に熱い戦いを繰り広げてくれるのではないかと期待しています。

 

今後の村上淳選手の活躍がとても楽しみです!

エムリーグ2020シーズンの優勝者は?ランキングとMVP予想!が気になる方はこちらのリンクからご覧ください。

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